3Dプリントな

3Dプリントあれこれ

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3Dプリントサービス半額セール

DMMの3Dプリントサービス利用料が3月中半額の模様、今までも十分に格安だったのが
私の知っている範囲では世界一の安さにに、
半額プリント
早速注文してみた。
エキスプレスサービスなる元価格×1.5倍の値段での早め納入のプリントオプションも始まっていました。
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| 3Dプリント | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さくなったエンピツを飾ってみない?

enpiturocket.jpg
小さくなってしまったエンピツをどうしても捨てられない人に向けて
エンピツをロケットに見立てるホルダを作ってみました。
DMMshopkanban.jpg
3機一セットで
国内 DMM SHOP
海外 Shapeways Shop (海外だけに送料掛かりますが材料や磨き加工などの選択肢が広いです。)
でお求めになれます。
自宅で3Dプリントできる人はこちらからデータをダウンロードできます。
FDM方式でこのデータのままいけるか未検証ですが、もし作った方がいれば感想を聞かせて貰えると
嬉しいです。
自宅でFDM方式の3Dプリンタで挑戦してくださった方のブログはこちらです。公開ありがとうございます。
熱で溶かして押し出す方式の3Dプリンタ向けには設置面を広くしたパーツの追加などがいるようです。

| 3Dプリント | 12:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリントでそのまま使えるギヤを作る

以前輪ゴム発電機というおもちゃを作った際に3Dプリントされたナイロンギヤを利用した。
R1079363.jpg
そのときの体験で、3Dプリントされたナイロンギヤは慣らしが必要なこと、ギヤのバックラッシュを多少多めにとっておく必要があることを学んだ。今回以上のことを織り込みモジュール0.5のギヤを設計しなおして試しにプリントしてみた。結果は上々で、回転時のノイズが下がり、ギヤを組んだ状態で空回しさせた際の電流値も同様に組んだ市販版POMギヤと比べて10mAほど余分に消費している程度になり十分に実用域に達していると感じた。
R1079359.jpg
模型飛行機製作にとって重要な重さも問題なし。さらに軽くしたければ用途に合わせて、贅肉をそぎ落とすデザインをすればよいだけのこと。
R1079357.jpg
3Dプリンタのおかげで個人でも自分の望みにあったスペシャルギヤを手軽に安く早く手に入れられるようになった。
参考までに写真のギヤ部分だけなら、値段は野口さん一枚以下、掛かった日数は3日
自前の3Dプリンタがあれば、ABSで数円、一時間程度で作れるではないかしらん。

| 3Dプリント | 12:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリントパーツ(ナイロン)の便利なところ

3Dプリントされたパーツ(材質ナイロン)を実際に使用してみて、便利だなあと思ったことを書きたいと思います
R1060333.jpg
3Dプリントされたナイロンパーツは小型軽量な模型飛行機の機構部品として、立派に機能します。
まずナイロンは柔軟性にすぐれるので、はめ込みするパーツに大変向いています。(パチッとはめ込むパーツ)
ついで、ネジやカーボンロッドを程よく保持することにも向いています。(程よい保持力を持ったパーツ)
具体的に書くと例えばネジ止めする場所の穴をわざわざねじ切り加工しておく必要が無く、ちょうど良い寸法の
穴を開けておけば、ネジをねじ込むだけで、しっかり部品を固定することできますし、ネジの締め込み具合で
固定の固さも微調整することができます。ロッド類のはめ込みも同様で適切な穴径を空けておけば、力を強く入れれば抜き差しでき、通常使用している状態では差し込んだロッドが抜けないという程よい保持力を持たすことができます。
こういった機能を持った3Dプリントされたナイロン部品は模型飛行機などの調整や組み立てにおいて大変便利に使うことができます。

R1060332.jpg
3Dプリントされたナイロンパーツは模型飛行機には常につきまとう墜落事故の際に程よく衝撃を受け流しパーツ損壊を防ぐため、模型飛行機のテスト飛行時に問題点の検証やそれに伴う調整や改修を続行できるメリットがあります。
テスト飛行で即墜落、部品損壊、飛行テスト継続不可、修理、飛行、墜落、部品損壊というは模型飛行機開発現場ではよくあることで、良く飛ばない原因究明すらままならない状況に陥りやすいのですが
壊れにくいパーツや微調整が効きやすいナイロンパーツの使用により、開発サイクルを短くすることが可能となります。

尾翼パーツ
最後に
以前ならこういう便利な部品は、他の用途として販売されている射出成型品の流用や自ら木や樹脂材料を削り、穴を開けるなど加工し組み合わせる自作スペシャルな一品を時間をかけ製作しなければなりませんでした。
しかし3Dプリントサービスの普及により安価にナイロン製の部品を個人で格安に製作することが可能になってきています。
まじ3Dプリントされたナイロンパーツ大変便利です。
ちなみにここに出てくるパーツを頼んだとして、値段は1500円くらいです。
模型飛行機に限らず様々な動く模型ジャンル(車、船、電車)などいろんな模型分野のオプションパーツ、補修パーツ、代替パーツに使用しても便利ではないかと思います。

| 未分類 | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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記録更新 3日で届いた 3Dプリントパーツ

早っ、1月15日3Dデータアップロード発注1月15日3Dプリント開始のお知らせ16日発送のお知らせ
17日夕方 プリントパーツ到着 なんと発注から3日で3Dプリントされた試作パーツを受け取れた。
R1060326.jpg
毎回この調子なら、ものすごく頼もしい3Dプリントサービス。
ちなみに同じ一月に同じ材質で注文した友人は納品まで10日ほどかかったこともあった模様
今回利用した3DプリントサービスはDMM3Dプリントでした。

| 3Dプリント | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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