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3Dプリントあれこれ

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Autodesk 123D 1.2での文字の扱い

Autodesk 123D で立体のテキスト打ち込みのやり方が解り辛かったので紹介
(実は1.0以降出来なくなったかと思いこんでいた)
20150515txet.jpg
画面中央下にあるテキスト用アイコンを出すには、ちょっとした召還の儀式が必要になる。
まず画面右側面中央のタブをクリックしSmart primitivesを開く 
その中にあるHello worldアイコンを
作業画面内にドラッグするとテキストツールアイコンが表われる。
あとは文字を打ち込んでサイズを指定するだけ。フォントは7種類から選べる。
ちなみにこのやり方は123D サポートフォーラムで見つけた。
そんでもって実際の3Dプリント時には文字幅や文字の掘り込み深さ、あるいは盛り上げの高さに注意する必要がある。プリンタの実解像度 (カタログスペックではなく本当の解像度)より細かいものは、埋もれるか
かすれるか、まったく表現されないかで残念なことになるので、文字幅の寸法チェックは必須となる。
残念なことに日本語は打ち込んでも???となるだけで表示はされない。
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| CAD関連 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Autodesk 123D 1.2 使ってみての感想というか

Autodesk 123D 1.2にアップデートしてから、問題がいくつか起きた。その中でもっとも辛かったのが
3Dプリンタに渡すデータ形式 STLファイルの超肥大化でSTL出力時容量が1.1版に比べ倍以上になってしまう問題だ。

UP.jpg

かつてのβ版ではSTLファイル出力時にどれだけ細かく出力するとかの設定が利いたので、ファイルの大きさはこちらで調整できたが、1からはその設定項目がなくなり、自動的にSTLファイルが形成されるようになった。ただ非常にシンプルなオブジェクトしかなくてもファイル容量が巨大化してしまうため、Shapewaysなどの3Dプリントサービスに出す際のファイル容量制限64Mバイトに簡単にひっかかってしまい調整を余儀なくされ
不便だったのが更に不便になってしまった。
tomyproject.jpg
そこで普段使わない、Autodesk 123Dのクラウドサービスに自分のプロジェクトを保存してみたところ、時間はかかるが(UP後、大体30分から1時間)あちらのWEB上で自動的にいくつかのファイル形式に変換され、特にSTLファイルが小さくなって実用上問題ないサイズになっていることが判った。
copyof-sitawasure.jpg
ついで便利なのが、smbファイル形式にも変換されているため、下位互換性がなかった123dx形式と違い
Autodesk 123d βなどにも読み込めるようになったところが便利だ。

ただこの方法、自分のプロジェクトを自分のアカウントに上げても、ファイルが変換されず、うまくいってない人もいるようで一体なにが原因なのか、さっぱり解らない事象もあるようで、油断ができず
できればネット接続なしに閉じた環境でさくさく開発したいところだが、そうは問屋が卸さない状況
(クラウド頼り)なところに、ますますなってきていることに危惧してしまう。
(まあタダほど高いものはないとも言えるけど)

とまあ、なんだかんだと言いたいことは山とあるAutodesk 123D 1.2だがヘルプフォーラムに山と質問意見が上がっているので、その辺は置いとく。
でも使っていて面白いソフトではあるので、些細なことだが使い勝手をよくする方法を探しては使っていたりする訳で(バージョンUPのたびに不便な方向に走っているようなのが残念だけど)よくなる方向を期待したいニャ

| CAD関連 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Autodesk 123D 1.2アプデ 来た~

この記事が無駄になっていればいいなあと願いつつ 記事を書く
20130507parts.jpg
Autodesk 123D(Ver1.1)は実に不思議なソフトで、ガシガシと作図してオブジェクトを増やしていったあとに、
いくつかのオブジェクトを纏めて消そうとすると思考停止されてしまう。へたすると
パイプ一個消すだけのことでも沈黙なされて、それっきりになってしまうことが非常に多い。
特に下書き線と3Dオブジェクトが混在しているときに起きるようにも感じる。
そこでNEWファイルを作って、そこに多数のオブジェクトが配置されたファイル
をインサートしてみると下書きが一掃されて
3Dオブジェクトのみが読み込まれる。こうなった状態で纏め消しをした場合
落ちなくなる現象を発見した。今まで一つ消しては母のためSAVEも一つ消しては父のためSAVE
あと一つ消したらセーブと欲張ったら 沈黙
こんな簡単さ作業で落ちるソフトに感情を抑えつつの辛~い消し作業がこれで解決した。
がんばれAutodesk 123D アップデートと書いてからサイトに行くと
1.1から上がって1.2
が上がっていた。サーどうか?


キーワード Autodesk 123D フリーズ 消す オブジェクト 多数 消去 貼りつく

| CAD関連 | 12:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Autodesk123D Ver1.1で図面修正をやりやすくするために

80tai1.jpg
最初から確実に動く物を作るのは簡単な事ではない。必ず試作、テスト、図面修正の繰り返しが起こる。
たとえ3Dプリントパーツを組みあわせて製作した物が最初は一見旨く動いていても運用しているうちに、かならずや不具合が見えてくる。その際CAD図面に修正を加えるわけだが、パーツ管理機能およびファイル管理が弱いCADソフトの場合、そのあたりがとてもめんどくさいことになることが多い。
そんなとき変更を加えやすい形状維持が重要になる。
要するに角を残しておけということで、とにかく丸めない 
あるいはセンター出しがやりにくくなる形状パーツの場合
パーツの要所要所のセンターにちいさな円柱や立方体を貼り付けておくと
Auto desk 123dの場合、後出し修正を簡単迅速に行える。
そういった目で上の画像を見ると、あーこのパーツはまだ完成していないんだなあと解るかも。

| CAD関連 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CAD図面に顔があってもいいーじゃんない

羽ばたき飛行機、猫の舌忘れ6枚羽根のパーツをAutodesk 123D で作図して、並べていた
20130314.jpg
3Dプリンタの作動範囲内であれば、好き勝手にに並べられるので、楽しく並べてみた。
猫の舌忘れ用のパーツ図面としてはなかなかイイ感じにできあがったと・・・ 思う。

| CAD関連 | 07:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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