3Dプリントな

3Dプリントあれこれ

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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UV紫外線硬化型3Dプリントを発注

遊星ギア用のモーターホルダ各種をお試しで3Dプリントサービスに発注してみた。
2013130adapta.jpg
この部品の一番薄いところ、画像中一番上の細いパイプ部分の肉厚が0.3ミリなので
細かいものが得意だといわれている紫外線硬化型3Dプリントにしてみた。
Shapeways ではFrosted Ultra Detailと呼ばれているもので
値段は基本料金5ドルにFUD: $3.49(1立方センチメートルあたり)とお高く
納期は一番安いWhite Strong & Flexiblenikuraに比べ五日ほど長くなる。
ちなみにこのパーツWhite Strong & Flexibleで頼むと3.25ドルだが
Frosted Ultra Detailで頼むと9.37ドルになる。
今回の発注は1月26日にオーダー到着予定日は2月12日と表示された えらい待つニャ~
送料がばいになるが、UVとWSFの発注を分ければよかったかも。
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| 3Dプリント | 08:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CAD上と現実 3Dプリントパーツの検証

Shapewaysに頼んだ3Dプリントがあがってきたのでもろもろ検証
R1039239.jpg
まず重さ
R1039245.jpg
値段9.85$-1.5$=8.35$ から ほぼ8g程度と過去の経験から見積もっていたが
実際は5.75gだった。強度が足りて軽い分には全然問題ない 今後場数を踏んで平均値を掴んでおこう。
R1039246.jpg
木とカーボンで出来た同サイズ品は3.22g 圧倒的に軽い
20130125hybrid.jpg

一応今回カーボンと3Dプリントパーツとのハイブリッド版も試そうと、発注しておいたのだが
残念ながら、発送漏れで入手できていないのが悔やまれる。
20130125tyuukuu.jpg
R1039247.jpgいちおうデータ上は中空だったのだが
カットしてみると中空にはなっていなかったし、未焼結粉もでてこなかった。閉じた中空は埋められてしまうのかな?
つづいて軸パーツや穴の精度と強度
R1039242.jpg
R1039239.jpg
穴は未焼結粉で埋まっているが、薄いパーツであれば簡単に除去できる。ただ長穴はドリルが必須
はめ込み分0.1ミリの隙間を空けておいたが、問題なくはめ込める。
リンク軸の太さは1.4ミリで重さ8g程度の羽ばたき飛行機であれば、十分強度は足りそう。
R1039243.jpgザラザラしている部分はサンドペーパー400番程度で簡単に綺麗にできる。
10ミリほどの長穴に軸を通したいときは。CAD上での隙間を0.2ミリくらいに設定しておいたほうが穴処理と軸処理の時間を短く出来そうだ。
20130125zentai.jpg今回サポートパーツを一切つけずにプリントを頼んだが、問題なく上がってくるようだ。5枚目のリンクパーツ画像をよく見るとわかるが、自動的に入ったと思われるサポートの筋の溝がある。これが気にならなければ、ただ作図したものを投げても大丈夫そう。
今回の注文でいろいろな疑問が氷解した。




| 3Dプリント | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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shapewaysがこれは指定の材質では出来ないとメールしてきた物

Shapewaysの欠品は、欠品ではなく、出来ないデータのモノは送らなかったと言う事だった。
いちおうその旨のメールは来ていたのだが、ゴミ箱に入っていた。
でここを訂正したほうがイインジャネという画像はこんなのが送られ来ていた。
495269.jpg
495271.jpg

scall in Alumide
Reason: Thin walls
Additional information: wires <1.3mm
scall in White Strong & Flexible
Reason: Thin walls
Additional information: Min wire thickness should be at least 1mm
artbirdwire08 in White Strong & Flexible
Reason: Thin walls
Additional information: Min wall thickness should be at least 0,7mm
指定の材料では要するに細すぎる、薄すぎると言うことらしい。ということらしい 了解です。

| 3Dプリント | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shapewaysより荷物が届く 

待望の3Dプリント品が届いた。オランダ→ドイツ→中国→日本と巡ってやっと来た。
R1039238.jpg
コンテナサイズの内寸は横30センチ縦20センチ奥行き20センチ
早速開封 エアークッション材に包まれた印刷物が出てくる
あれっ?なんか少ないぞ~
注文したものの半分も入っていない。流石初期不良大魔王な私
(気になる人は 初期不良大魔王 超小型 で検索してみてね)
いきなり欠品ですか 速攻 Shapewaysにクレームのメールを送る。
頼みますよ ほんと。 と思っていたら 出来ない品があったとメールしたのになあ、
といったメールが来た。

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| 3Dプリント | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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到着した荷物に欠品あるときに送ったメール

注文した3Dプリントパーツのうち、3品種が抜けていた。
There are things which were not delivered.
Item Material Quantity Amount
495268 - scall Alumide 1 $6.67
495269 - scall White Strong & Flexible 5 $28.20
495271 - artbirdwire08 White Strong & Flexible 1 $4.54
The above-mentioned things have not arrived.
When does it arrive?
最後に単数形になってしまっているが、伝わるか?
英語に強い方の突っ込み求む
ぶっきらぼうな私のメールに、非常に丁寧に以下のメールが返ってきた。
We're really sorry to let you know that there was a problem with your recent order. These design(s) could not be 3D printed in the material selected:

scall in Alumide
Reason: Thin walls
Additional information: wires <1.3mm
scall in White Strong & Flexible
Reason: Thin walls
Additional information: Min wire thickness should be at least 1mm
artbirdwire08 in White Strong & Flexible
Reason: Thin walls
Additional information: Min wall thickness should be at least 0,7mm
Please take a look at the attached images for further explanation. We've highlighted a few areas that will cause issues when printing.

Given the nature of 3D printing (converting digital files into physical products), every now and then we catch designs that will be too fragile to create in certain materials. Though we do our best to defy the laws of physics and try to find these issues as early as possible, some are only found during the manufacturing process.

We have credited your account, which you can use to purchase anything on Shapeways. If you do not wish to order anything else at this time, please let us know and we will arrange a refund.

はいはい お騒がせしました。出来るの確定してから、クレジット落とせばいいのになあと
言ってみるか

| English | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キートケロス 猫の舌忘れ量産バージョンの設計 

この長猫の舌忘れの18枚羽までとはいけないだろうが、8枚羽根程度で量産仕様を設計してみた。
その名もキートケロス (ケイソウの一種から名をいただく)

羽ばたきユニットの増減で4枚から~12枚くらいまでは対応する、羽ばたき飛行機にする予定。
keisou20130123.jpg

| 開発室 | 09:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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発注から到着まで

Shapewaysから発送通知きたので、トラッキングシステム見に行った。
20130122ups.jpg
その荷物オランダ
早く手元にこんかなあ

場所 日付 現地時間 状況
Narita, Japan 2013/01/24 8:24 空港到着時刻
Shenzhen, China 2013/01/24 3:50 空港出発時刻
2013/01/24 0:19 空港到着時刻
Koeln, Germany 2013/01/23 6:25 空港出発時刻
Netherlands 2013/01/22 3:16 処理完了: UPSへの引渡し準備ができました

Shapeways 3Dプリントサービス発注から到着までの日数
発注 1月17日 (この時点で到着は29日ごろだとロボットが答える)
到着  1月25日 (早く届いたけど半数近く欠品)
今メールでクレーム処理中 以下続く

| 3Dプリント | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Autodesk 123D 1.1 重いっ!

重いっ~ Autodek123D 1.1 重い
20130121obj.jpg
オブジェクトをほんの数個増やしたくらいで私のPC環境では、動かなくなる
酷いのが線形コピーコマンドで、増やす個数を0にしておいて、移動距離を指定しないと、まず動かなくなる
数値入力中でも常に計算に言ってしまうためだ。ちょい一桁間違って大きい数字とかいれたらおしまい さようならだ
bebti.jpg
おいらのPCが遅すぎるのが原因かもと思い、面白そうな3Dベンチマークソフトを入れてみた。
その名もCATZILLA楽しい映像を映し出しながら描画性能を測ってくれるソフトだ。
20130221score.jpg
スコアはこんなもん いいのか悪いのか よくわからんが 映像は楽しめた。
i5-3210M 2.5gHz メモリ8G グラボ GF GTX 660M な感じです。
メモリを増やせば少しは楽になるのか? もうこういったことから開放された時代に来ていると思っていたんだが。昔イラストレーターでベジェオブジェクトを増やした状態で画面上1ミリ移動させるのにえらく待った頃を思い出した。

| CAD関連 | 09:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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DXFファイルの扱い

JavaPropというプロペラ設計ソフトはDXFファイルを吐き出せる、以前はこれをShadeで読み込んで、プロペラ軸などのオブジェクトを追加し再びDXFファイルで出力しCNCプレイヤーソフトなどに渡し加工していた。
data変換

このDXFファイルと言うのがくせ者でAutodesk 123dとかinventer fusion 2013などではまともに開けない、DXFーDWG変換ソフトなどのコンバータもあれこれ試してみたが、それでもうまく行かない。
その他Google sketchupなどもろもろ試しまくったがどうにもいかん
現時点でなんとかAutodesk Inventer fusionに読み込めたやり方は。
まずJava Prop DXFプロペラデータをShadeに読み込ませ、VLMファイルでエキスポート
Meshlabという3DビューワでそのVLMファイルを開き、STLで保存する。
そのSTLファイルをInventer Fushion 2013で開く
となんともまどろっこしいやり方(いちおうデータは壊れていないようには一見見える)。 
もっと簡単確実にできる方法はないものか?
ちなみにMeshLabでstlファイルにしたものは3Dプリントサービスに出すことが可能なので、とりえずは困らないがプロペラ軸とプロペラブレードに手軽にフィレット加工を施したい場合などはいろいろ困るなあ
と言っても、マイクロクアッドローター機の普及で小径逆ピッチペラも簡単に安く手にはいるようになったので、特殊な用途以外はあえてプロペラを設計する必要も余りなくなっては来ている。
が出来ないことは気になる、この問題に日曜日まるごと使って 疲れた。 

| CAD関連 | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NDF50&55

20130120NDF.jpg

市販されているプラペラ49ミリと55ミリに使えるNDFハウジングをお試し設計
こんなんでどうでしょう?
重さはいずれも1g台だと思う 
NDF なんちゃってダクテッドファン
は重要20g以下 ウィングスパン30㎝程度の静穏低速飛行が可能なラジコンRCジェット機用の
動力システムです。

| 開発室 | 14:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリントモデルの重さ Strong & Flexible Plastic編

Strong & Flexible Plasticの比重が知りたい。ギヤボックスCG

モデルの樹脂必要体積×1.40/cm3+1.5ドル(基本料金)ということは
この写真のモデル見積もり3.31ドル-1.5ドル=1.81$
1.81÷1.40=1.29cm3
プリント上がってきたモノで実測1.2gだったから~1.2÷1.2=0.93g/cm3になるけど
とりあえず~超どんぶり勘定だとモデルの価格ー1.5$=モデルの重さグラム
という考え方でいいんじゃね。となるとこの部品はおよそ
20130115ndf.jpg
追記
その後来た部品で検証してみると追記
材料価格÷1.62=出来上がりの重さgということが解ってきた。
つまり 見積もり価格ー1.5ドル(基本料)を1.62で割った数字が出来上がってくる
ものの大体の重さということになる。





| 3Dプリント | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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NDF用ハウジング

なんちゃってダグテッドファン略してNDF用のモーターマウント
サイズは45ミリプロペラを想定。NDF.jpgリングの厚みは0.7ミリモーター支持棒は2ミリ掛ける1ミリ 推力15g程度ぐらいなら持つかな?
ここをこうして(モータリード固定ピンとか)あったらコメントよろしく~
データはここに公開しておくんでよろぴく 

| 開発室 | 11:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄さ0.3ミリでも大丈夫なんか?

一部厚み0.3ミリのパイプがついている、オブジェクトをこさえてShapewaysにUPしてみたが、
adaputa.jpg
エラーにはならなかった?頼んでみたいが、先日頼んだばかりなので、データが溜まるまでちょとがまん。
ちなみに用途は6ミリ径モータを使用する遊星ギアボックスへのモーター取り付けようホルダー。
遊星ギアに関してはこちらのマウント
ブログをどうぞ

| 3Dプリント | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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強度が知りたい

設計していて、気になるのが材質強度。超軽量機を長年やってきたので、極力薄く軽くしたいが
弱くては困る。手元にプリンタがないので、そうそう試すわけにもいかない。
ということで、1ミリ~5ミリまでの丸棒と丸パイプ、角棒を並べたオブジェクトを強度確認用に作った。
suklelu.jpg
パイプの皮は安全な薄さ0.7㎜で設計した。画像では2種類あるように
感じるかもしれないが、一枚の円盤の表と裏でムク材とパイプをリング上に配置している
つまり方向を変えて見た画像を2枚並べてあるということです。
円盤面に付いている細い棒はの径は0.7㎜ どのくらい弱いんだろ(笑)興味は尽きない
なにわともあれ、これが手元にあれば、設計時に少しは実感を持って数字を入れられるのではないかと思う。
もしかしたら欲しい人がいるかもしれないとトラタヌして何個かShapewaysに余分に頼んだ。
欲しい人は手を挙げてねん
届く予定は1月の29日

| 3Dプリント | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お試しプリント

ゴム動力羽ばたき機のフレームを2種類プリントサービスに出してみた。
20130115blog4.jpg
これは極力ABSで機体を構成したもの。一番知りたいのは重さ
いちおうメインフレームは皮が0.7ミリ厚の空洞になっている。
今日1月17日に頼んで届くのが1月29日と出ていた。
さて実際にはいつ頃届くだろうか。ちなみに送料は19ドル

| 開発室 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリントサービスにアップロードしてみた。

Shapewaysにアカウントをつくり、とりあえずデータをUPLOADしてみた。UP後しばらく待ってから、自分のアカウント画面内Mymodelsを開くと、見積もりができている。上の画像の左下のアイコン左から2番目を押すと、グリグリ画像を見せてくれ、マウスでポイントして自在な角度で確認もできる。材質を変えたらどんな値段になるかも即座にわかるようになっている。
upload.jpg
大きさは一番長いところで70ミリくらいの物でこの画面に写っているすべてで4.54$だそうだ。
材質はStrong & Flexible Plastic
こんなばらばら間状態でいいのかなあ?とかプリント時に積層していく対象物を支えるための、支持棒とか板とかつらつら考えていたが。めんどくさくなって
下のデータのままあちらのサーバーへ投げてみた。
mitumori.jpg
このデータ駄目だよーとかあちらのサーバーからは言ってこないので、このままいけるのか?
あちらのサーバー内にデータを貯めておけるところが味噌で
最後にまとめて発注しやすいようにシステムが出来ている。

| 3Dプリント | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリントサービスに出すときの注意

3Dプリントサービスに出すときに、プリントしたものがこけたり、歪んだりしないような工夫がいると思われるので
こんな風に丸い台を加えてみた。sasae.jpg
sasaezenntsi.jpg
白い線の部分がそれ
shapewaysのこのTIPSを参考にしてみた。
丸いカギ爪の先端(画像右上)とか大丈夫なのか?

| 3Dプリント | 13:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まずは最軽量版フック

構造すべてをABSでプリントすると重量増が予想されるため
カーボンパイプとの併用も考えフック部とクランク受けのみをABSとするプランfook.jpg
Habatakit2 羽ばたき飛行機先行原型機のこの部分を3Dプリントパーツに置き換えるわけです。
R1039141.jpg

| 開発室 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイミング

ゴム動力の羽ばたき飛行機キットを製作すべく、3Dデータをじりじり作っています。手許に3Dプリンタがないため、いくつかの想定される改良パターンを見越して、同じ部品でもパラメータを変えて作図しているため、なかなか発注への踏ん切りがつきません。今のところ海外発注が国内に比べ圧倒的に安いのと送料は倍くらいかかるため、ますますデータを十分に貯めてから発注しようとトラタヌし、なかなか発注区切りがつかない。
これは締め切りを設けないと、いかんということで。
20130115

Habatakitの第一次パーツ発注締め切りは1月17日とすることにした。うん

| 開発室 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフトの感想1

ここの管理人が使ってきた主な3Dソフトは
随分昔Shade

CoCreate Modeling Personal Edition(無料版)
慣れると使いやすい 簡単なモノなら数分で正確に作図できる(私の場合ね)
20130115blog3.jpg

今はまっている奴
Autodesk123D Design 1.0
適当な感じでやるにはベスト 3DCADに慣れている人の方がしんどいソフトと思われる (寸法の入れ込み管理がやりにくく、作図する際の補助線機能が弱いっ) 自分のPCファイルらのパーツを取り込んで合体させにくい(ローカルファイルからのインポートができない)stlファイル(3Dプリンタに読ませるためのファイル形式)を直接吐き出せない(セーブできない)できるのは123Dファイルのみ

Autodesk 123D Design Beta 9

CADソフトらしく、インポートとかいろいろ出来る分、直感的な操作はしにくい(直感的な操作という点では123D designが好き)慣れの問題ではあるが、いずれにせよ公開期間が限られているので先が余りないかも。
今の私の技量だとCoCreateのほうが早く作図出来る 
まあなんでもソフトは慣れ次第  と思っていたら
123ソフト

Autodesk123D Design Version 1.1がリリース版がリリースされた こちらは
ファイルのインポート、合体、stl直書き出しが出来る。
なにせマウスで即グリングリンさせながら作図するには、こちらの方が楽しい
早速入れて使ってみる予定。
あと空洞化Shellコマンドはbeta9より123D Design のほうが使いやすく感じる。
今の私の感想は、まあそんなところです。 追ってこのブログの日記にて追加していきます

| CAD関連 | 15:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリントの可能性

ねこ
しばらく3Dプリントネタが増えると思うので、超小型飛行体研究所から分家して
こちらに3Dプリント関連のブログを作りました。
3Dプリンタ関連の記事はこちらで主に更新していきます。
開設より日が浅いので、記事が大変少ないです。


私が作った3Dデータで公開しているものはここに行けば、見ることができます。
http://www.123dapp.com/MyCorner/Tukuru-20648495
作ったモノの動画や質問、会話などはコミュニティ 3Dプリントにお越し下さい。

| このブログについて | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

I was influenced by this book.
MAKERS―21世紀の産業革命が始まるMAKERS―21世紀の産業革命が始まる
(2012/10/23)
クリス・アンダーソン

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見た知った動いた。今芽吹き始めた3Dプリントによる物作りと販売の変革 私はコレが欲しい、だが世の中にそのような製品はない、そこでWEBで調べた、作れない訳ではない、そして作った、面白い!みんなと共有したい、世界に見せると、欲しいと言う人が表れた、では売ろう、買ってくれた人の感想を元により良く改良しよう、制作物のデータを公開して皆に改良して貰おう。従来の大企業ではできない物作り、販売、改良が誰でもできるようになってきている、まさに今を実感出来る本。 私この本に影響されて3Dプリントを始めました。 

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