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  • 待ちに待ったShape waysに注文した3Dプリントパーツがようやく3月30日に届いた。今回注文から手元にとるまで、まるまる15日かかった。(やだもー 半月待ちってなにそれ)である遅くなった原因はこのパーツ群の一番上に乗った黒色の3Dプリントパーツこの黒色プリント待ちだけで一週間近く待たされたことになる。(見積もり時の納期予定は4月1日なので約束は良い状態で守られていて素晴らしいんだ)ただ今まで... 続きを読む
  • 待ちに待って出荷通知キターこんかいズバリ遅かった原因は、3Dプリントできるナイロンで色違いの黒色を頼んだせい 詳しくはこちら黒が印刷できる機械に空きがないのか(故障中だったのか?)は謎だが、後追いで出したいつもの白色のナイロンの注文は発注後2日ですでに印刷が終わっている物もあるなかで今回のように注文後13日以上たってからの印刷は初めて経験した。色違いを頼む場合は、注文を分けた方が賢明だし、十分に時... 続きを読む
  • ShapewaysのFlex&Storongの材質ず~~~っとABS樹脂だと勝手に思いこんでいたのですが化学工業系の方から指摘があり、ABSではなくナイロン さらに詳しく書けばナイロン12というものだと言うことが解りました。あの柔軟性はナイロン故だったようです。 />ナイロン12にかんしてはポリアミドでWIKIで検索すると詳しいことが出てきます。比重はナイロン12はいろいろあるナイロン樹脂の中でいちばん比... 続きを読む
  • could not be 3D printedをかいくぐったデータがIn Productionで留ったまま、他のオーダーは全て今日All done!になった。予想では今日当たり発送したよメールが来ると踏んでいたんだけどなあ。早く飛行機に乗ってくれんかなあ。... 続きを読む
  • could not be 3D printed メールが来た。またまたやってしまった。完全に見落としていた。今回面白いことに同じデータで色違いを頼んだのだが、一方はOKで一方はcould not be 3D printedだった。いつもいっしょに頼んでいるふしみ製作所さんの報告から、0ミリでもオブジェクトが存在していて、Shapewaysのチェックをかいくぐれば紙のような薄さでもプリントされるというブログ記事が上がった。このことから、どうやら薄くて出... 続きを読む
  • 3Dプリンタで作る6枚羽根の羽ばたき飛行機 開発名(キートケロス) 機体名 猫の舌忘れ (長い)のギアボックス複雑版とシンプル版の重量を計り比べてみた。なんでギアボックスに複雑版とシンプル版が存在するかというと、シンプル版の強度が今ひとつ心配だったんで、いざと言うときに為に複雑で強度があるタイプも作っておきたかったからだが、ギアを組んでみるとシンプル版で十分実用になることが解った。カッコ的には複雑... 続きを読む
  • 羽ばたき飛行機、猫の舌忘れ6枚羽根のパーツをAutodesk 123D で作図して、並べていた3Dプリンタの作動範囲内であれば、好き勝手にに並べられるので、楽しく並べてみた。猫の舌忘れ用のパーツ図面としてはなかなかイイ感じにできあがったと・・・ 思う。... 続きを読む
  • 開発名TB30と呼ばれている、スパン1M近い大型羽ばたき飛行機用のギアボックスを3Dプリントできるかを試してみた。ギヤを組んでみると、スムーズに動き期待が持てる。1.4ミリのタッピングビスでボックスを組み立てるのだが、3Dプリンタで出力されたABSとタッピングビスは結構相性が良く、パーツを良く固定してくれる。画像に写っていないが、ベアリングがファイナルギヤシャフトに仕込んである。これにより上の動画... 続きを読む
  • ちょっと不便だなと感じたときに、無精者の私はいつも専用工具をあるいは治具を作りたくなってくる。そんなとき今までは、すべて手作りしていたが、「3Dプリンタで作れば良くね」と気がついたので、作ってみた。このツールは猫の舌忘れという多数枚羽ばたき機飛行機のコンロッドをはずすための工具で大きさは3センチ程度の小さなものだが、役に立つ。下の写真のようにコンロッドのC型のはめ込み部分を押してクランクシャフトか... 続きを読む
  • Autodesk 123Dで作図して3Dプリントサービスに出したときに細すぎて出来ないよと言われた部分を、修正する私なりの方法。CADはあらゆる方法が自由に採れるので、どのやり方が絶対とも言えないので(時間的余裕がある場合)まさに私なりの方法このオブジェクトの場合、同じ棒を太くしなければならない修正箇所が4箇所あるまず対象の細い棒の中間を四角で4箇所掻き取る(このとき「ザ・ハンド」と唱えると楽しい!ずべて同じ... 続きを読む
  • 羽ばたき飛行機用のギアボックスを仮組みした、3Dプリント時の精度が大変心配だったが、完全自作手組みよりは、確実に動作するものが出来ることが判った。80対1程度のギヤ比を持つ1ミリファイルギアシャフトを指でまわしてスムーズに回るものを自作で作るのは経験と感が必要だが、3Dプリンタで出力してギアやシャフトを組み込めば誰でも、望みどおりのギア比のギアボックスを作ることが出来る。Autodesk 123d 3DCADで描い... 続きを読む
  • 0.3モジュール60歯専用軸止めアダプターを3Dプリンタで出力した、大抵、軸は圧入によって固定するが、羽ばたき飛行機などに使用する場合、負荷が高く圧入だけの摩擦では軸が滑ってしまうため力を伝達できなくなる事が多い、そこで12歯のギアと5つ空いている肉抜き穴を利用して、軸をタッピングビスでしっかり固定するアダプターが必要になった。作図する際、最初に12歯のギアを正確に作図して、アダプター形状からギア... 続きを読む
  • ドバッと頼んだブツが届いた、うわあ こまい部品で万越え発注なので部品いっぱいだあ届きついでに、袋に入って部品が揃っているうちに(気を抜くとすぐに仮組とかしてみたりして、部品がとっちらかるから)重量をそれぞれ計って注文時に出る見積金額との関係性を調べた。で 見積もり金額-1.5$(基本料チャージ分)を実際に計った重さで割ってみた。結果ほぼ1.48~1.6の間に大体数字が収まった。以前注文したものから... 続きを読む
  • 「また来ちゃった ウフっ」「えっ また? もう来なくていいよお」と言っても来てしまいました。Shapewaysからのこのデータできませんでしたメー~~~~ル。ちなみにまったく同じデータのコピーなのですが、手前のポールにはエラーは出ずちょい形状が違うファイルでも同じフレームデータ読み込みのはずなのにそちらにエラーはなくプリントは完了している。どうもこちらのAutodesk 123dで生成するSTLファイルとShape... 続きを読む
  • なんだかんだど、もがきつつ、楕円の穴をたっぷり空ける方向で作図ShapewayにUploadして見積もりしてみるようやく8gを切りそうな、見積もりになった。よく感じるのだが、穴開けは案外イメージしているよりは、現実作業で苦労する割には軽量化にはでに大きくは貢献しない。(塵もつもればと思うくらい穴開ければ効くのだが、穴開け位置が悪いとそこが弱点にもなる)一番効くのはズバリ厚みを薄くすることだが現時点の3D... 続きを読む
  • マイクロSALのポッドを作図してみる翼長60㎝のマイクロSAL用(ちいさなグライダー)のポッドを作図した。ポッドというのはラジコン化に必要な受信機、電池、サーボを収める機首のことを指す。現時点ではShapewaysの3Dプリンタの性能により、フレキシブルなABSでは壁の厚みが最低でも0.7ミリ以上はないとプリントできないと言う制約がある。となると0.2ミリの樹脂板のバキュームやバルサ削り出しのポッドに比べ、圧倒... 続きを読む

としちゃん

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