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  • 実際にパーツを使っていただき、意味のある意見をもらえる相手がいるのは幸運だと思う。今回1.5ミリのパイプに電池を吊り下げる、着脱式の電池ホルダのことで使用者から提案があった。もっと様々な電池に対応して欲しいらしい。私もそれは感じていて、ラジコン用の電池はサイズの統一規格が無いため同じ容量の電池でもサイズがメーカにより微妙に異なる、そのためある一社、ある種類の電池のサイズにぴったり合わせてしまうと、... 続きを読む
  • 4月27日28日幕張メッセで行われるニコニコ超会議の超ニコニコ技術部ブース ホール4飛び物チームコーナーにて3Dプリントパーツで構成された各種羽ばたき飛行機の展示とデモ飛行を行います。Shapewaysのナイロン樹脂3Dプリント品の強度や精度をその手で触って確かめられるように、骨格標本も用意しました。また500円で参加できる3Dプリントパーツを使用したゴム動力羽ばたき機製作ワークショップも開催し、... 続きを読む
  • 最初から確実に動く物を作るのは簡単な事ではない。必ず試作、テスト、図面修正の繰り返しが起こる。たとえ3Dプリントパーツを組みあわせて製作した物が最初は一見旨く動いていても運用しているうちに、かならずや不具合が見えてくる。その際CAD図面に修正を加えるわけだが、パーツ管理機能およびファイル管理が弱いCADソフトの場合、そのあたりがとてもめんどくさいことになることが多い。そんなとき変更を加えやすい形状... 続きを読む
  • Shape waysの3Dプリントで組み込み済み嵌め合いパーツ印刷時の隙間は建前では0.5ミリ以上にするようにプリントメーカ指定されているが、こっそり0.2みりとか0.3ミリで発注して成功している事例がある、旨く行く形状もあれば、駄目な物もある、とにかくやってみなければ解らないが、高価な機械の印刷精度限界を安い値段で試せるのだから楽しい遊び今回は円柱の外周の隙間0.2ミリで発注してみる 旨く行けば... 続きを読む
  • これはふしみ製作所が発注した、元は私が作図した0.3モジュールギアCADデータを150%拡大してお試しで3Dプリントした物。大きさは一番でかいギアで直径25ミリほど3Dプリンタでの再現性はかなり良く、手で噛み合わせて確かめた感じでは十分に使えそうな感触があった、これで実用化できれば、さまざまなギア規格呪縛から抜け出せるのと、特に軽量ギアは大変に高いので(一個1000円くらいするものもある)からも抜... 続きを読む
  • 3Dプリンタでパーツを出力した、ゴム動力羽ばたき飛行機が出来上がった。機体名 ケツァルコアトルス 翼幅60センチの大型ゴム動力羽ばたき飛行機翼竜の化石頭部がイメージ元可愛いちっちゃな足これらの3Dプリントパーツを含んだフルセットキットを5月にリリース予定モデルデータはShpewaysにて公開予定ワークショップで何十羽と同時飛行させたいニャ現物は4月27.28日 ニコニコ超会議幕張 技術部ブース 飛び物コ... 続きを読む
  • スパン60㎝のグライダー用ノーズポッドが出来上がった。心配していた重さは5.33gこのポッドの見積もり価格が9.8ドル このまえでっち上げた価格から重さを割り出す方法から(9.8ー1.5)÷1.5=5.53 3Dプリント予想重量 5.53g 現実5.33g予想と現実の差0.2g この式大体使えそうな手応え。軽い分には困らないし... 続きを読む
  • 6枚の羽を持つ羽ばたき飛行機 猫の舌忘れのフレームを軽量化の為にフレームの太さを2ミリから1.6ミリと細くして3Dプリントサービスに発注した。上がってきた品は強度的には全く問題ないようで、樹脂量が減って値段も下がって言うことなし。前回2ミリの時の重さが14.13g 今回1.6ミリにしたものが8.78gと5.35g 38%も軽くすることが出来た。... 続きを読む
  • 同じ材質で色違いを頼んだ時、重さは違うのか?興味が出たのでオーダーしてみた。Shapewaysの3Dプリンタで材質はStrong & Flexible Plastic色は白と黒印刷データはゴム動力羽ばたき飛行機機のメインパーツお値段は写真に写っている部分だけなら、2ドルくらい(送料は除く)中空構造になっていて、皮の厚みは0.75ミリ白 0.78g黒 0.91g その差0.13g 白に比べ黒は16%も重いことが解った。結論 ... 続きを読む

としちゃん

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