3Dプリントな

3Dプリントあれこれ

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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小さな希望に応える

実際にパーツを使っていただき、意味のある意見をもらえる相手がいるのは幸運だと思う。
2013429denti.jpg

今回1.5ミリのパイプに電池を吊り下げる、着脱式の電池ホルダのことで使用者から提案があった。
もっと様々な電池に対応して欲しいらしい。私もそれは感じていて、ラジコン用の電池はサイズの統一規格が無いため同じ容量の電池でもサイズがメーカにより微妙に異なる、そのためある一社、ある種類の電池のサイズにぴったり合わせてしまうと、微妙に入らない他社の電池が出てくる。そこで四角い電池を四角枠で囲むのでのなく
四角と円を組み合わせた枠で囲うように設計してみた。
円を組み合わせることにより、電池の厚みの変化に対応できる。
もし電池ホルダを金型で起こしていたら、形状変更は大変な決断になるが、3Dプリンタなら苦にならない。
この辺が便利だなあとつくづく思う。
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| 開発室 | 20:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニコニコ超会議で3Dプリントパーツ使用の羽ばたき飛行機が飛び回ります

4月27日28日幕張メッセで行われるニコニコ超会議超ニコニコ技術部ブース ホール4飛び物チームコーナーにて3Dプリントパーツで構成された各種羽ばたき飛行機の展示とデモ飛行を行います。R1059637.jpg
Shapewaysのナイロン樹脂3Dプリント品の強度や精度をその手で触って確かめられるように、骨格標本も用意しました。また500円で参加できる3Dプリントパーツを使用したゴム動力羽ばたき機製作ワークショップも開催し、完成機はお持ち帰りも出来ます。是非遊びに来てください 
(3Dプリント羽ばたきワークショップ定員は2日間で40名となっておりますので、お早めに)

| 開発室 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Autodesk123D Ver1.1で図面修正をやりやすくするために

80tai1.jpg
最初から確実に動く物を作るのは簡単な事ではない。必ず試作、テスト、図面修正の繰り返しが起こる。
たとえ3Dプリントパーツを組みあわせて製作した物が最初は一見旨く動いていても運用しているうちに、かならずや不具合が見えてくる。その際CAD図面に修正を加えるわけだが、パーツ管理機能およびファイル管理が弱いCADソフトの場合、そのあたりがとてもめんどくさいことになることが多い。
そんなとき変更を加えやすい形状維持が重要になる。
要するに角を残しておけということで、とにかく丸めない 
あるいはセンター出しがやりにくくなる形状パーツの場合
パーツの要所要所のセンターにちいさな円柱や立方体を貼り付けておくと
Auto desk 123dの場合、後出し修正を簡単迅速に行える。
そういった目で上の画像を見ると、あーこのパーツはまだ完成していないんだなあと解るかも。

| CAD関連 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵌め合いしたまま印刷を探る

Shape waysの3Dプリントで組み込み済み嵌め合いパーツ印刷時の隙間は建前では0.5ミリ以上にするようにプリントメーカ指定されているが、こっそり0.2みりとか0.3ミリで発注して成功している事例がある、旨く行く形状もあれば、駄目な物もある、とにかくやってみなければ解らないが、高価な機械の印刷精度限界を安い値段で試せるのだから楽しい遊び
201304hameai.jpg
今回は円柱の外周の隙間0.2ミリで発注してみる 旨く行けば、かな~り楽になる。

| 未分類 | 08:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリントで小型軽量ギア

R1059617.jpg
これはふしみ製作所が発注した、元は私が作図した0.3モジュールギアCADデータを150%拡大してお試しで3Dプリントした物。大きさは一番でかいギアで直径25ミリほど
3Dプリンタでの再現性はかなり良く、手で噛み合わせて確かめた感じでは十分に使えそうな感触があった、これで実用化できれば、さまざまなギア規格呪縛から抜け出せるのと、特に軽量ギアは大変に高いので(一個1000円くらいするものもある)からも抜け出せる。
ギアが自作できるようになれば、なんかといろいろ自由なれるのだ。
追記
ギアの呪縛とは、例えば0.5モジュールの規格品ギアの場合、シャフト径は1.5ミリ~2ミリが標準となる。
軽量化を常に意識する、飛行体にそれらのギアを使おうとすると、1.5ミリのシャフトは重く、1ミリのシャフトが使えれば、シャフトの重量だけで2.25分の1まで軽量化できる。例えば1.5ミリのシャフトが2、25gだとすると同じ長さの1ミリのシャフトは1gで済む。
また大半の規格品ギアは飛行体に使うようには意識されていないため非常に重く、強度が過多だったりもする。
ついでギアの組み合わせによるギア比の微妙な調整が案外やりづらい。
つまり規格品は軽量化を意識する飛行体に使うには自由が利きにくい
これらのことをこのブログではギア規格の呪縛と称したりしている。訳ニャンです。


などいろいろな物に縛られる。

| 3Dプリント | 09:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリント羽ばたき飛行機 ケツァルコアトルス

3Dプリンタでパーツを出力した、ゴム動力羽ばたき飛行機が出来上がった。
R1059600.jpg
機体名 ケツァルコアトルス 
翼幅60センチの大型ゴム動力羽ばたき飛行機
R1059599.jpg
翼竜の化石頭部がイメージ元
R1059596.jpg
可愛いちっちゃな足
R1059601.jpg
これらの3Dプリントパーツを含んだフルセットキットを5月にリリース予定
モデルデータはShpewaysにて公開予定
ワークショップで何十羽と同時飛行させたいニャ
現物は4月27.28日 ニコニコ超会議幕張 技術部ブース 飛び物コーナーでお披露目~

| 開発室 | 11:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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重量の予想と実際

R1059577.jpg
スパン60㎝のグライダー用ノーズポッドが出来上がった。心配していた重さは5.33g
このポッドの見積もり価格が9.8ドル このまえでっち上げた価格から重さを割り出す方法から
(9.8ー1.5)÷1.5=5.53 3Dプリント予想重量 5.53g 現実5.33g
予想と現実の差0.2g この式大体使えそうな手応え。軽い分には困らないし
R1059578.jpg

| 3Dプリント | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレームの太さによる重さの違い

6枚の羽を持つ羽ばたき飛行機 猫の舌忘れのフレームを軽量化の為にフレームの太さを2ミリから1.6ミリと細くして3Dプリントサービスに発注した。
上がってきた品は強度的には全く問題ないようで、樹脂量が減って値段も下がって言うことなし。
R1059579.jpg
前回2ミリの時の重さが14.13g 今回1.6ミリにしたものが8.78gと
5.35g 38%も軽くすることが出来た。

| 3Dプリント | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色ナイロン黒色ナイロンの重さ

同じ材質で色違いを頼んだ時、重さは違うのか?興味が出たのでオーダーしてみた。
R1059576.jpg
Shapewaysの3Dプリンタで材質はStrong & Flexible Plastic色は白と黒
印刷データはゴム動力羽ばたき飛行機機のメインパーツ
お値段は写真に写っている部分だけなら、2ドルくらい(送料は除く)
中空構造になっていて、皮の厚みは0.75ミリ
R1059574.jpg
白 0.78g
R1059575.jpg
黒 0.91g その差0.13g 
白に比べ黒は16%も重いことが解った。
結論 黒は重い 追加でいうと納期が遅い(遅かった件にはついてはここをドンぞ

| 3Dプリント | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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