3Dプリントな

3Dプリントあれこれ

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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ちょっと ずれてる 3Dプリントパーツ

R1059903.jpg
ずれてる、沢山頼むとまれに印刷がずれてるパーツが混じる
R1059895.jpg
3Dプリンタであっても、CNCであっても、射出成型であっても
物作りは歩留まりからは逃れられない。
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| 3Dプリント | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリンタで出力したパーツの後加工 SLS 3D printing編

この画像に写っている粉はSLS 3D printing用ナイロン12の粉体でプリントサービス側でクリーニングが甘いと残っていたりする。ココまで残っているのは、とても珍しいので撮影
R1059901.jpg
ShapewaysのSLS 3D printing (レーザーで粉体を焼結させて3Dプリントする方法)でパーツを出力したときパーツを後加工しないと使用できない時がある。後加工が必要な物はパーツに開けた小さな穴(直径1.5ミリ以下)で大抵は未焼結粉体で穴が埋まるか、あるいは中途半端に未焼結したもので塞がれていることが多い。
R1059899.jpg

穴が塞がっている場合の対処は塞がっている状態によりけりで
粉を吹き飛ばせば済む物、軽く棒を通せば貫通する物、ドリルで穴を開け直さなければならないものなど
いろいろだが、基本穴は空いているのでそれほど使用上問題ない範囲で誤差無く、穴開けできる。
R1059900.jpg

SLS 3D printingサービスを利用する場合、こういった塞がった穴がある時の対策用に
ドリルや丸ダイヤモンドテーパヤスリ、極細リーマなどを用意しておくとパーツの後加工がスムーズに行える。
R1059904.jpg

| 3Dプリント | 11:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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推定発送日 着いた時が着く時だよ 海外発注

以前Shapewaysへの注文はStrong & Flexible Plasticの白色のみで行えば、ほぼ
8日間程度でプリント品が手に入るという記事
を書いたが今回は20日はかかりそうだ。
20130522.jpg
今まではTarget Ship Dateのほぼ一週間ほど前に発送されて、ほぼ3日から4日程度で手元に3Dプリント品が届いていた。このことから大体遅くてもTarget Ship Dateまでには、確実に手に入るという経験則に頼りつつ、それでも海外発注は届いたときが届いたときの故事にに習ってパーツが欲しい日の20日前に発注をかけたのだが・・・
「まあ推定発送日(Estimated Ship Date)だし~」
今週の日曜日に集まりがあるので、そこで3Dプリントパーツを配布する予定だったのが、今日発送されなければそれは叶わない。
やきもき YAKIMOKIな気分を「着いた時が着く時」の呪文で追い払う。

| 3Dプリント | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Autodesk 123D 1.2での文字の扱い

Autodesk 123D で立体のテキスト打ち込みのやり方が解り辛かったので紹介
(実は1.0以降出来なくなったかと思いこんでいた)
20150515txet.jpg
画面中央下にあるテキスト用アイコンを出すには、ちょっとした召還の儀式が必要になる。
まず画面右側面中央のタブをクリックしSmart primitivesを開く 
その中にあるHello worldアイコンを
作業画面内にドラッグするとテキストツールアイコンが表われる。
あとは文字を打ち込んでサイズを指定するだけ。フォントは7種類から選べる。
ちなみにこのやり方は123D サポートフォーラムで見つけた。
そんでもって実際の3Dプリント時には文字幅や文字の掘り込み深さ、あるいは盛り上げの高さに注意する必要がある。プリンタの実解像度 (カタログスペックではなく本当の解像度)より細かいものは、埋もれるか
かすれるか、まったく表現されないかで残念なことになるので、文字幅の寸法チェックは必須となる。
残念なことに日本語は打ち込んでも???となるだけで表示はされない。

| CAD関連 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Autodesk 123D 1.2 使ってみての感想というか

Autodesk 123D 1.2にアップデートしてから、問題がいくつか起きた。その中でもっとも辛かったのが
3Dプリンタに渡すデータ形式 STLファイルの超肥大化でSTL出力時容量が1.1版に比べ倍以上になってしまう問題だ。

UP.jpg

かつてのβ版ではSTLファイル出力時にどれだけ細かく出力するとかの設定が利いたので、ファイルの大きさはこちらで調整できたが、1からはその設定項目がなくなり、自動的にSTLファイルが形成されるようになった。ただ非常にシンプルなオブジェクトしかなくてもファイル容量が巨大化してしまうため、Shapewaysなどの3Dプリントサービスに出す際のファイル容量制限64Mバイトに簡単にひっかかってしまい調整を余儀なくされ
不便だったのが更に不便になってしまった。
tomyproject.jpg
そこで普段使わない、Autodesk 123Dのクラウドサービスに自分のプロジェクトを保存してみたところ、時間はかかるが(UP後、大体30分から1時間)あちらのWEB上で自動的にいくつかのファイル形式に変換され、特にSTLファイルが小さくなって実用上問題ないサイズになっていることが判った。
copyof-sitawasure.jpg
ついで便利なのが、smbファイル形式にも変換されているため、下位互換性がなかった123dx形式と違い
Autodesk 123d βなどにも読み込めるようになったところが便利だ。

ただこの方法、自分のプロジェクトを自分のアカウントに上げても、ファイルが変換されず、うまくいってない人もいるようで一体なにが原因なのか、さっぱり解らない事象もあるようで、油断ができず
できればネット接続なしに閉じた環境でさくさく開発したいところだが、そうは問屋が卸さない状況
(クラウド頼り)なところに、ますますなってきていることに危惧してしまう。
(まあタダほど高いものはないとも言えるけど)

とまあ、なんだかんだと言いたいことは山とあるAutodesk 123D 1.2だがヘルプフォーラムに山と質問意見が上がっているので、その辺は置いとく。
でも使っていて面白いソフトではあるので、些細なことだが使い勝手をよくする方法を探しては使っていたりする訳で(バージョンUPのたびに不便な方向に走っているようなのが残念だけど)よくなる方向を期待したいニャ

| CAD関連 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Autodesk 123D 1.2アプデ 来た~

この記事が無駄になっていればいいなあと願いつつ 記事を書く
20130507parts.jpg
Autodesk 123D(Ver1.1)は実に不思議なソフトで、ガシガシと作図してオブジェクトを増やしていったあとに、
いくつかのオブジェクトを纏めて消そうとすると思考停止されてしまう。へたすると
パイプ一個消すだけのことでも沈黙なされて、それっきりになってしまうことが非常に多い。
特に下書き線と3Dオブジェクトが混在しているときに起きるようにも感じる。
そこでNEWファイルを作って、そこに多数のオブジェクトが配置されたファイル
をインサートしてみると下書きが一掃されて
3Dオブジェクトのみが読み込まれる。こうなった状態で纏め消しをした場合
落ちなくなる現象を発見した。今まで一つ消しては母のためSAVEも一つ消しては父のためSAVE
あと一つ消したらセーブと欲張ったら 沈黙
こんな簡単さ作業で落ちるソフトに感情を抑えつつの辛~い消し作業がこれで解決した。
がんばれAutodesk 123D アップデートと書いてからサイトに行くと
1.1から上がって1.2
が上がっていた。サーどうか?


キーワード Autodesk 123D フリーズ 消す オブジェクト 多数 消去 貼りつく

| CAD関連 | 12:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dプリントで作るスラスター用プロップとSketchfab

スラスター方式と呼ばれる、機体の方向をプロペラで変える方法がある。
その方法に使うプロペラは、正逆転した際に、同じ推力が出ないと困るので、
通常のプロペラのように捻りが入った一方向のみに回転することに特化した形状にすることが出来ない。
なぜなら通常のプロペラを逆回転すると、もの凄く推力が下がってしまうからだ。
そこで単純に平板を傾けただけの単純な構造のプロペラを作ってみた。

シャフト径は缶径6ミリモーターを使用前提とし0.7ミリにしようかと思ったが、小は大を兼ねるので0.6ミリにしておこうかと思う、そうすれば缶径4ミリモーターにも使える.


話変わるが3Dデータをグリグリ動かせる共有サービスSketchfab を使い始めた

ブラウザはGoogle chromeを推奨
右クリックドラッグ で左右上下視点移動
センターホィール  回転で拡大縮小
左クリックドラッグ で回転
いじっていれば解ると思います。
Fire foxでも閲覧可能だという報告もありました。

| 3Dプリント | 12:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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