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3Dプリントあれこれ

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輪ゴム発電機

3Dプリンタパーツで作る輪ゴム発電機できました。

試作一号機では輪ゴム1本で発電OKでしたが、デザイン優先で3D化した結果、輪ゴム2本で発電することになりました。
次のバージョンではもう少し長時間LED点灯させるために電気2重層コンデンサに充電できる仕様にしたいところですが、これが案外難しかったりもします。
ベアリング仕様とかにすればもうすこし効率が上がるかもしれません。

| 3Dプリント | 11:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

素朴な疑問です

楽しげなアイテム!。点灯時間をどの方法で伸ばすかが悩ましいですね。

モーターを発電機にすると、赤(+)のケーブルが+になるのでしょうか?(正転時を基準にした場合)。
あと、左利きの人だとハンドルを逆に回しちゃうかなぁとか思ったりして。

| Ichi | 2013/06/29 08:42 | URL | ≫ EDIT

回転方向

この発電機原理が単純なので、配線を逆に接続しても、逆転してゴムを巻けば、点灯できます。
とりあえず回してみて点灯しなかったら、逆回しで試すな感じです。点灯しない状態で思いっきり回しても、発電電圧がLEDの逆方向耐圧を超えることがないので安心して試せます。
ちなみに、おもちゃ向け6ミリモーターの線の色分けは必ずしも(正転)時計回転方向に回るためにプラスマイナスが振り分けられているのではなく(大量生産の現場で組み込み時に逆接をなくために判りやすい色分けをしている)ことも多く、一概に回転方向をモーターの線の色だけで判断して決めることが出来ません。基本回してみてから判断するしかないです。点灯時間延長はゴムフックを強化したバージョンが3号機を設計したので、ゴムの数を増やしてLED5個点灯とか、コンデンサ充電とか試してみたいです。

| としちゃん | 2013/06/29 09:14 | URL | ≫ EDIT















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