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3Dプリントあれこれ

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オリジナルキャラ3Dプリント picfigサービスを使ってみた。

オリジナルキャラの絵を送って、3Dデータ化してもらい、色石膏で3Dプリントしてもらうサービス
picfigが7月にサービスキャンペーン(通常の半額)のサービスをしていたので絵が描ける家人の頼みもあり頼んだ、来た 見た
満足~
mannjikun.jpg
当初目指せオリジナルネンドロイドなクォリティを夢見ていたので、送った絵を元にした3Dデータのスクリーンショッが送られてきたときは、ちょっとがっかりだった、ここのサービスは価格を抑えるために(通常価格は国内同サービスの半分 今回のキャンペーンだと送料込みでなんと四分の1価格)もあり人件費を抑えるために3D絵師は海外の人だ、故に日本独自の絶妙な2Dから3Dへの変換というか味付けが難しいだろうなという予感はウスウスしていたが、その予測どおりの感じの3Dデータになっていた。海外3Dもデラーのデッサンができすぎているため顔の凹凸がリアルな人間に近い状態で目は漫画目のようなデータを作っていて、まさに不気味の谷といわれる現象を呈していた。(画像差込予定)
その後データ修正を依頼する際に海外の3Dモデラーに微妙なニュアンスが伝わりやすいように
真似してもらいたいネンドロイドの2次から3次への変化画像や、特に問題となる顔部分の顔断面形状の修正箇所のスライスラインが解るような線画などを添付して、なんだかんだで2回データ修正をしてもらい
最終的に満足のいくデータになったところでプリントをしてもらった。
(データ修正のやり取りは絵を描いた本人がそういった方法でやっていた)

なんだかんだで
待つこと注文からほぼ一月と半で家にこいつがやってきた。大きさは全長12センチほどだが、ずしりと重い
おそるおそる梱包を解くと絵を描いた本人が大満足の仕上がりで
私も嬉しくなった。2次元から3次元へ起こすは実に楽しい。
自分で3Dデータを作れなくても、作成データに対して十分にコミュニケーションをとれば
(取れるサービスならば)個人でも
満足の行く出来上がりのオリジナルキャラのフィギュアが手に入る時代を実感した。
最後にアホ毛は別パーツ差込などにしたほうが、なにかと安全だと感じる。
画像をよくみればその理由が解る。なにせ石膏だからね

| 3Dプリント | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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