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3Dプリントあれこれ

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3Dプリントモデルの重さ Strong & Flexible Plastic編

Strong & Flexible Plasticの比重が知りたい。ギヤボックスCG

モデルの樹脂必要体積×1.40/cm3+1.5ドル(基本料金)ということは
この写真のモデル見積もり3.31ドル-1.5ドル=1.81$
1.81÷1.40=1.29cm3
プリント上がってきたモノで実測1.2gだったから~1.2÷1.2=0.93g/cm3になるけど
とりあえず~超どんぶり勘定だとモデルの価格ー1.5$=モデルの重さグラム
という考え方でいいんじゃね。となるとこの部品はおよそ
20130115ndf.jpg
追記
その後来た部品で検証してみると追記
材料価格÷1.62=出来上がりの重さgということが解ってきた。
つまり 見積もり価格ー1.5ドル(基本料)を1.62で割った数字が出来上がってくる
ものの大体の重さということになる。





| 3Dプリント | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

形状の複雑さはほとんど関係無く大きさ、重さで価格が決まるというのはマイクロ機向きですね。
RC飛行機部品としての実際の成形品の強度については経験の蓄積が必要だと思うのでとても参考になります。
成形方向による目の影響も大きいとの事なのでそれも興味深いです。

| Kei寅 | 2013/01/20 20:10 | URL | ≫ EDIT

積層の目

たしかに強度が必要なところは積層方向も意識して、CADでオブジェクトの置く方向を考えなくてはいけないですよね。とにかく余りにも経験値が低いので、どんどん体当たりで、勘所を掴んでいきたいところです。3Dプリンタならオブジェクトを中空構造にするのは簡単なので、これで値段も重さも軽減できそうです。

| としちゃん | 2013/01/20 21:36 | URL | ≫ EDIT















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