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3Dプリントあれこれ

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DXFファイルの扱い

JavaPropというプロペラ設計ソフトはDXFファイルを吐き出せる、以前はこれをShadeで読み込んで、プロペラ軸などのオブジェクトを追加し再びDXFファイルで出力しCNCプレイヤーソフトなどに渡し加工していた。
data変換

このDXFファイルと言うのがくせ者でAutodesk 123dとかinventer fusion 2013などではまともに開けない、DXFーDWG変換ソフトなどのコンバータもあれこれ試してみたが、それでもうまく行かない。
その他Google sketchupなどもろもろ試しまくったがどうにもいかん
現時点でなんとかAutodesk Inventer fusionに読み込めたやり方は。
まずJava Prop DXFプロペラデータをShadeに読み込ませ、VLMファイルでエキスポート
Meshlabという3DビューワでそのVLMファイルを開き、STLで保存する。
そのSTLファイルをInventer Fushion 2013で開く
となんともまどろっこしいやり方(いちおうデータは壊れていないようには一見見える)。 
もっと簡単確実にできる方法はないものか?
ちなみにMeshLabでstlファイルにしたものは3Dプリントサービスに出すことが可能なので、とりえずは困らないがプロペラ軸とプロペラブレードに手軽にフィレット加工を施したい場合などはいろいろ困るなあ
と言っても、マイクロクアッドローター機の普及で小径逆ピッチペラも簡単に安く手にはいるようになったので、特殊な用途以外はあえてプロペラを設計する必要も余りなくなっては来ている。
が出来ないことは気になる、この問題に日曜日まるごと使って 疲れた。 

| CAD関連 | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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