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3Dプリントあれこれ

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ワークショップ用 羽ばたき飛行機キット 2 仮組み

羽ばたき飛行機ワークショップ用にデジタイズしたHabatakit2の3Dプリンター テストショット2(T2)を組み立てた
20130210artbirdside.jpg
当然のことながら以前のHabatakitのときのように内職で全てパーツをこつこつ手作りしていたときに比べ格段に組み立て時間も短く、小奇麗に仕上がる。
20130210artbird.jpg
以前使用していたバルサ材では、キット量産時に軽量な比重と強度を兼ね備えた
スペシャルなバルサ材の確保に苦労したが、3Dプリントなら僅かに重量がかさむものの、中空構造が可能になるため、バルサの性能に案外近づけることが出来る上、不定期の少量量産も楽になる。
20130210artfook.jpg
ゴムフックはデザインで大きくしてみたが、3DCAD上より現物ではリングが大き過ぎるように感じるので、
試作3回目(T3)では直径を小さくする予定。
20130210artCrunk.jpg
コンロッドとクランク軸先端安全カバーはいい感じに収まってる。クランクロッド長やはめ込みパーツ部の隙間のパラメーターの若干の変更が必要だが、基本構造や強度は問題なく。テスト飛行も問題なく飛べた。
若干修正の入ったT3バージョンでファイナルショットとしたいところ。
d0067943_13109100.jpg
以前のHabatakiti 1
金沢21世紀美術館でのワークショップの様子
大垣IAMSでのワークショップの様子
Habatakit改 ARTバージョン 大地の芸術祭 アンハミルトン監修
金工職員の家およびオープニングイベントにて展示飛行
バルサ製の機体は大変味があって、一機一機吟味しつつ手作りするには素敵なのだが
量産性が非常に問題になる。ただ飛行モノの命である重さとの闘いは圧倒的に有利になる。


| 開発室 | 07:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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