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小型グライダー用ポッドの作図

マイクロSALのポッドを作図してみる
翼長60㎝のマイクロSAL用(ちいさなグライダー)のポッドを作図した。
ポッドというのはラジコン化に必要な受信機、電池、サーボを収める機首のことを指す。
2013031bunkatu.jpg

現時点ではShapewaysの3Dプリンタの性能により、フレキシブルなABSでは壁の厚みが最低でも0.7ミリ以上はないとプリントできないと言う制約がある。
2013031ware.jpg

となると0.2ミリの樹脂板のバキュームやバルサ削り出しのポッドに比べ、圧倒的に重くなるため
できるだけスリムに設計したいと考えた。
2013031sal.jpg

当初はサーボホーンの幅14ミリ全てを覆うような感じで、ポッドの幅を16ミリで設計していたが。
樹脂量が増えて重量が嵩むたと思い、少しでも軽くしようとポッド幅を9ミリにして、サーボホーンのみを覆う形にしてみた。
2013031salnose.jpg

試しにShapewaysにデータを上げて、樹脂量で変わる値段を頼りに比べてみると。
スリムにしたはずのポッドが11ドル28 幅広のものが10.96ドル あれ~?あれれ
スリムにした方が重いぞー できれば10ドル切るくらいの重量を目指していたのだが?
作図やり直しじゃ
良く見たら使用されるABSの詳細データがShapewaysにあった。これによると
比重はDensity (20°C) 1.01-1.02 g/cm³ (20 °C) らしい

| 3Dプリント | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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