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Autodesk 123D 後出し修正テクニック 棒を太くしろ

Autodesk 123Dで作図して3Dプリントサービスに出したときに細すぎて出来ないよと言われた部分を、修正する私なりの方法。CADはあらゆる方法が自由に採れるので、どのやり方が絶対とも言えないので(時間的余裕がある場合)
まさに私なりの方法
20130311syuusei.jpg
このオブジェクトの場合、同じ棒を太くしなければならない修正箇所が4箇所ある
まず対象の細い棒の中間を四角で4箇所掻き取る(このとき「ザ・ハンド」と唱えると楽しい!
ずべて同じ高さ大きさで掻き取るのが味噌、その後
適当な長さで必要な太さの棒を作図し、線型コピーコマンドで4つにしておく
掻き取って表れた断面にマグネットで必要な太さの棒をそれぞれの場所に4本とも貼る。
貼った棒と掻き取られたオブジェクトのグループ化をアングループして
PULLで棒の断面を丁度いいところまで伸ばす、このときコピーで増やした棒も同様に
伸びるので、PULL作業は一回で済む。
よいところに棒が収まったところでJoinですべて合体させ棒の太さの変更完了
532086D.jpg

何故修正しなければならなくなったかは、この画像の垂直に立ち上がった棒がプリントルールに沿った1.0ミリ指定にもかかわらず、STLファイルでやりとりすると、ここが0.99ミリになっていたりすることが起こったためだからだ。(ブログSTLファイルの誤差参照
R1059369.jpg
さらに、チェックをくぐり抜けて出来上がって来た別部品を検証すると、壁、板やパイプに比べ1.0ミリの丸垂直ワイヤは非常に脆いことが判明した垂直の円柱棒は最低でも1.2ミリくらいにしておいた方が良さそうだ。
本来は粘りのあるABSだが、焼結法でワイヤ1ミリ径では体積が少なすぎて急冷されてしまうため、レーザー照射溶融での粉体結合が弱いのかもしれない。

| CAD関連 | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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