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3Dプリントあれこれ

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could not be 3D printed

could not be 3D printed メールが来た。またまたやってしまった。完全に見落としていた。今回面白いことに
同じデータで色違いを頼んだのだが、一方はOKで一方はcould not be 3D printedだった。
550314.jpg
いつもいっしょに頼んでいるふしみ製作所さんの報告から、0ミリでもオブジェクトが存在していて、Shapewaysのチェックをかいくぐれば紙のような薄さでもプリントされるというブログ記事が上がった。
このことから、どうやら薄くて出来ませんの判断は目視チェックに頼っていることが解る。
こちらとしては、細くて曲がろうが折れようが、プリントして貰って、一向に構わないのだが。そのあたりをコメントして伝える方法がオーダープロセスに無いため、ただプリント中止となってしまい、2週間近く時間をロスするのが大変痛い。一度メールで交渉してみようかとも思う。(裏メニューってやつ)
あと3DCADでの設計時に気をつけることして、オブジェクトとオブジェクトを重ねて、引くようなコマンドを使った場合、思わぬ所に残骸や破片が発生することを肝に銘じて、薄さチェックにかからないようにすることも大事だと学んだ。、逆にそれを利用して、見えない部分に薄いところを作って、何処までプリント出来るかの密やかな挑戦を、あちらのチェック係との駆け引きで楽しむのも面白いかもしれない。

| 3Dプリント | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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