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3Dプリントあれこれ

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3Dプリントで小型軽量ギア

R1059617.jpg
これはふしみ製作所が発注した、元は私が作図した0.3モジュールギアCADデータを150%拡大してお試しで3Dプリントした物。大きさは一番でかいギアで直径25ミリほど
3Dプリンタでの再現性はかなり良く、手で噛み合わせて確かめた感じでは十分に使えそうな感触があった、これで実用化できれば、さまざまなギア規格呪縛から抜け出せるのと、特に軽量ギアは大変に高いので(一個1000円くらいするものもある)からも抜け出せる。
ギアが自作できるようになれば、なんかといろいろ自由なれるのだ。
追記
ギアの呪縛とは、例えば0.5モジュールの規格品ギアの場合、シャフト径は1.5ミリ~2ミリが標準となる。
軽量化を常に意識する、飛行体にそれらのギアを使おうとすると、1.5ミリのシャフトは重く、1ミリのシャフトが使えれば、シャフトの重量だけで2.25分の1まで軽量化できる。例えば1.5ミリのシャフトが2、25gだとすると同じ長さの1ミリのシャフトは1gで済む。
また大半の規格品ギアは飛行体に使うようには意識されていないため非常に重く、強度が過多だったりもする。
ついでギアの組み合わせによるギア比の微妙な調整が案外やりづらい。
つまり規格品は軽量化を意識する飛行体に使うには自由が利きにくい
これらのことをこのブログではギア規格の呪縛と称したりしている。訳ニャンです。


などいろいろな物に縛られる。

| 3Dプリント | 09:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ギアについて良さそうな記事がありましたのでどうぞ
http://makezine.jp/blog/2013/03/3d-printing-revolution-the-complex-reality.html

| 通りすがり | 2013/05/07 08:34 | URL |

様々なアプローチ

コメントありがとうございます、あらゆる工作方法のアプローチが自由に選択できるようになったことに喜びを感じます。

| としちゃん | 2013/05/07 12:15 | URL | ≫ EDIT















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