3Dプリントな

3Dプリントあれこれ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

3Dプリンタで出力したパーツの後加工 SLS 3D printing編

この画像に写っている粉はSLS 3D printing用ナイロン12の粉体でプリントサービス側でクリーニングが甘いと残っていたりする。ココまで残っているのは、とても珍しいので撮影
R1059901.jpg
ShapewaysのSLS 3D printing (レーザーで粉体を焼結させて3Dプリントする方法)でパーツを出力したときパーツを後加工しないと使用できない時がある。後加工が必要な物はパーツに開けた小さな穴(直径1.5ミリ以下)で大抵は未焼結粉体で穴が埋まるか、あるいは中途半端に未焼結したもので塞がれていることが多い。
R1059899.jpg

穴が塞がっている場合の対処は塞がっている状態によりけりで
粉を吹き飛ばせば済む物、軽く棒を通せば貫通する物、ドリルで穴を開け直さなければならないものなど
いろいろだが、基本穴は空いているのでそれほど使用上問題ない範囲で誤差無く、穴開けできる。
R1059900.jpg

SLS 3D printingサービスを利用する場合、こういった塞がった穴がある時の対策用に
ドリルや丸ダイヤモンドテーパヤスリ、極細リーマなどを用意しておくとパーツの後加工がスムーズに行える。
R1059904.jpg

| 3Dプリント | 11:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんなに素晴らしい環境をお持ちで羨ましすぎです。
3dプリントの穴って、最小で何ミリくらいいけるのでしょうか
ワックス仕様の誤差だと0.25mmと見ましたが完成品を見ると
表面がまだ粗かったりしますね。もしかして、継ぎ目のない
チェーンとかもそのままできたりするのか興味深いです

| | 2013/06/07 07:53 | URL |

加工しないですむ穴径

SLS式のここで紹介のプリンタの場合、最小で0.6ミリくらいです。0.5とかでも指定できますが、かなり硬く埋まっています(それでもガイドくらいには使えます)あっさり棒でつついて粉が除去できるのが大体1.2ミリくらいからですが、それ以上太いものでも壁の内側に粉体がほぼ0.1みり~0.2ミリ程度付着しているので、そのあたりの読みが必要になります。クリーニングをしっかり行えば、ほぼ精度は0.1ミリ程度に収まります。継ぎ目のないチェーンを作るとすれば、ピンと受けの間の隙間を0.3ミリ以上にする必要があります(それでもたまに印刷誤差で固着する部分がでてくるときもあります)Shapewaysは送料を抜きにして考えれば、大変安い印刷サービスなのでお手軽に使えるかと思います。

| としちゃん | 2013/06/07 11:21 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mayopen.blog129.fc2.com/tb.php/96-1eee1979

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。